2020/06/08

⑤凍結結果【なし】(体外受精5回目)

 採卵2個 →受精卵1個 → 胚盤胞なし

 採卵して胚盤胞0だったのは初めて。

毎月コンスタントに1個ずつ胚盤胞ゲットしてきたから、とてもショックでした。

「こんなこともありますね」と残念そうに先生が言ってくれた。

生理開始から採卵までの10日前後の努力が、事実、水の泡になった瞬間。

本当にショックです。こんな気持ちの人が世の中どころかこの病院内にも何人もいるなんて、私が言うことじゃないけど、戦友たちよ、本当に可哀想……。辛いけど、頑張るしかないんだな、みんな。


でも落ち込むのは1日だけ。

私は30代前半だけど、卵巣年齢は45歳相当らしいから、

うまくいかなくって落ち込む、今月お休みしよう……とか言ってられない。

毎日毎日30個の卵子が失われていると聞いたことがある。

一周期でも早く採卵しないと、どんどん卵子がなくなる!!という強迫観念から、翌日には切り換えて次の周期に向けてのスケジュール確認。

2020/06/02

⑤授精結果【採卵2個中→1個授精】(採卵5回目)

 5回目の採卵、授精結果の電話をもらいました。

採卵2個 → 受精卵1個

毎月1個は胚盤胞まで成長してくれたけど、今回ばかりは明るい見通しが立たない。

たった1個だと、どうしても「ダメかも」という思いが先走る。

受精卵のポテンシャルを信じるしかない。。。んだけど。


2020/05/31

⑤採卵・2個

 5度目の採卵。

AMHさえ低くなければ、こんなに何度も採卵しなくていいのに。

6ヶ月連続の全身麻酔に、自分の体が心配になってしまいます。


採卵数【2個】

卵胞が2個しかないと知ったときはショックでした。

4個とは大違い、半分だし。3個とも随分な差を感じてしまう……。

……なんて弱気になったりネガティブになることもあったけど、

実際には、採卵数なんて関係ない!!!

というのが数ヶ月後の私の考え。

1個しか採卵できなかった知人、その1個を大事に育てて今や可愛い可愛い男の子……ということもある。

卵たちのポテンシャルに全てがかかってるから、1個でも10個でも関係ない、と思えるようになりました。

ただ、一回あたりの採卵数が少ないと、毎月何十万円もお金がかかる上、肉体的にも負担がかかる。やはりその点は残念。

2020/05/13

④凍結結果【4AC×1個】(体外受精4回目)

 4回目の採卵、

採卵数3 からできた、1個の受精卵。

無事に胚盤胞(4AC)になりました!

※2、3回目に続き今回もSEET法、SEET凍結

受精卵1個×60~80%=0.6~0.8個 →0個

……計算上は凍結できない予測でしたが、無事に胚盤胞になり凍結まで進めました。

これで凍結胚盤胞4個め


ちなみに先生の言葉で少しびっくりしたことがありました。

本当は患者さんに発表するデータではないのですが、

医師・培養士さんたちだけが管理している情報記録からすると

「前回の4ABよりも

今回の4ACの方が良さそう」

とのこと……


え!?どういうこと!?


なんでも、前回の4ABは最終的に4ABになったものの、途中成長が止まった時期があったそうで。スムーズにずんずん進化していったわけではないそう。

でも今回の4ACは、スムーズにぐんぐん育ったそう。だから、主治医の見立てでは「前回の4ABよりも今回の4ACの方が良さそう」ということなんですね。


とりあえず、採卵四回で4個の胚盤胞をゲットできました。
あと2個凍結できたら移植に移ろう、という心算でした。