2019/11/23

人工授精(1回目)

初めての【人工授精】に挑戦しました。

人工授精は多くの方が体外受精の前のステップとして実施するようで、

採取した精子を洗浄→濃縮し、チューブを通して子宮に注入するという治療法です。

……シリンジ法と変わらないのでは!?感じましたが、人工授精では精子を洗浄し良好なものだけを集めて子宮の奥まで送り届ける方法になります。

実際にしてみましたが、いつもの外来の椅子だし、痛みも全くないし、時間は5分もかからなかったことに驚きました。

緊張して構えていましたが、拍子抜け。まるでいつものエコーみたいなもの。案ずるより産むが易しとはこのことだな。


ちなみにシリンジ法ですが、実物の写真を見た方がピンとくると思います。

 


異物を入れるのか……と怖いイメージでしたが、先端は丸いしクニョクニョ曲がる柔らかさ。

タイミングを図ろうにも夫婦二人分の都合や体調もあるし、人工授精を含めて不妊治療は医療費が高額。場合によってはシリンジ法に頼るのもいいものだな、と考えも変わってきました。


私は妊活を始めるまで「体外受精と人工授精は似たようなもの」だと思っていました。全然違いますね。人工授精は自然妊娠にとても近い。違いは、精子の入り方だけですからね。

そのため、担当医によると妊娠率は自然妊娠とあまり変わらないそうです。少し残念です。もっとぐんと上がるのかと思っていました。

ネットで某産婦人科のサイトを見たら、人工授精で妊娠できるのは不妊治療患者の2割、というものがありました。

赤ちゃんを抱ける日まで、どのくらいかかるかわからない。心のどこかで「そのうち妊娠できちゃうんじゃ?」という甘い期待を抱いてしまうのですが、本当のところはわからない。もしかすると今想像しているよりもはるかに長い道のりかもしれないから、なるべく感情的にならずにいきたいなと思っています。

ちょっと気になって調べてみました↓メモ↓

◎妊娠率◎

自然妊娠/人工授精……5~10%

体外受精(胚盤胞移植)……(31~33歳)35% (34~36歳)30% 

顕微授精……?

2019/10/28

フーナーテスト(本番)+タイミング法

今日はフーナーテストをしました。

フーナーテスト……精子と子宮頸管粘液の相性を調べる検査

朝、性交して(シャワーNG!)午前中病院へ。外来で精子を含んだ子宮頸管粘液を採取。

頸管粘液内での精子の運動率をみてもらいます。(頸管粘液自体も調べます)

エコーによると、まだ排卵はしていないとのこと。

タイミング法のための、性交の日時の指示を受けて終了。

2019/10/26

タイミング法+フーナーテスト(タイミング指示)

【フーナーテスト】精子と子宮頸管粘液の相性をみる検査

卵胞が十分に育ったタイミングで性交し、外来で子宮頸管粘液を採取。頸管粘液内での精子の運動率をみる。(頸管粘液自体も調べます)

今日はフーナーテストのための、性交のタイミングを指導される日。フーナーテストと同時に【タイミング法】が開始。

エコーで卵胞のサイズを見たり、血液検査の結果を見たりして、先生が性交のタイミングをピンポイントで指導してくれます。

「土曜の夜、月曜の朝、2回タイミングをとってください。」

日にちだけでなく時間帯まで指定されるとは思わなかったので、少しびっくり。医療ってすごい……と再認識。

この検査で妊娠することもあり得るので、いよいよ妊活が始まった!という気分。

2019/10/21

【解明】生理が3日で終わる謎

 いつも、5〜6日続く生理ですが、時々生理が3日くらいでピタッと止まることがあります。

以前から不思議に思っていたのですが、ちょうど病院で聞くことができました。

エコーで見てもらって分かったのですが、結論、『内膜がスムーズに剥がれただけ』

無排卵なのだろうか、とかホルモンバランスが乱れているんだろうか、など色々考えていましたが、気苦労でした。むしろ良いことだったみたい。

なんでも専門家に聞いてみることが大事だと思いました。