2020/11/01

⑦授精結果【採卵3個中→授精せず】(採卵7回目)

 7回目の採卵は3個とれました。

しかし、残念なことに今回も1つも受精しませんでした。

なんでだろう。受精障害?

でも先生に聞くと、過去の履歴を見て、ちゃんと受精できているからやり方は間違えていない、との返答。


だけども、私が思うに、

7回にわたる採卵で21個中6個しか受精しないのは、受精率が悪いと思う。

(逆に受精した6個の内4個が胚盤胞になっているのは良い割合な気がする)

これは受精障害なんでしょうか?


そもそも受精しないのでは、何も無かったのと同じだから、次回からは顕微でやってくださいとお願いした。

顕微受精の方が胚盤胞になる率は低い、と説明されたが、それも了解の上。

とにかく、第一関門の受精を突破しなくては意味がないから。

2020/10/31

⑦採卵・3個

 7回目の採卵。

看護師さんに「採卵、初めてですか?」と聞かれ

「7回目です」と答えると

「7回目!?」と大層驚かれました。

そんなに採卵する人は稀なのかな、と悲しくなりました。

色んなところで傷つきますね、妊活って。


5回目、6回目はどちらも2個ずつしか取れなかったけど、今回は3個取れました。

ただその内の1個は小さい、とのこと。難しいかも、というニュアンスを感じ取りました。

いつもと同じ気持ち、うまくいきますように!!と祈るばかり。


2020/10/02

《結果》着床不全の検査(CE/ERA/フローラ①)

 検査結果が出ました。

①子宮内膜炎(CE):問題なし

②着床の窓:問題なし

③子宮内フローラ:ラクトバチルスの割合が低い!


……ひっかかりました。

子宮内フローラが乱れているようでした。

子宮内の98%がラクトバチルスという菌で埋め尽くされているのが理想なのですが、私はそれが0.1%でした。

ラクトバチルスがほぼいない!

ラクトバチルスが少ないと、着床しづらい、流産しやすい、生児出生率ダウン、と良いことがない。

どうにかして子宮内のラクトバチルスを増やさなくてはいけません。。。


主治医から渡された結果報告書によると

「研究段階であり、臨床的な意義は明らかではありませんが、ラクトフェリン600〜700mg/日の摂取、または抗菌薬とラクトフェリン・プロバイオティクスの併用による環境の改善が報告されています。」

と書いてありました。


さっそくラクトフェリンのサプリメントを開始。

たくさんメーカーはありますが、300mgほどのものが多いです。

ですが、治療も兼ねて飲むわけなので、私は毎日700mg分摂ることにしました。

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3錠でラクトフェリンが300mgとれるので、毎日7錠づつ飲むことに。


また、主治医の提案で、

移植前の10日間〜に「フォルテ」という膣材を使おう、ということになりました。

飲むだけではなかなかフローラが改善しない、というパターンも多々あるようで、念の為、ダイレクトにラクトバチルスを送り込めるこの膣材を使おうということになりました。

着床しやすくなるのなら、やるしかない。


とりあえず、子宮内の環境を変える間は採卵を続けることに。

2020/09/20

着床不全の検査(CE/ERA/フローラ)

 今周期は検査。

移植の時と全く同じ段取りで内膜の状態を整えておき、内膜を採取。

①子宮内膜炎(CE)

②着床の窓(ERA)

③子宮内フローラ

以上3つの検査。子宮体癌の検査と同様、内膜を削り取る検査。

外来でできるので、気軽です。

採取している時は重苦しい痛みがありますが、「あぁ、痛いな」と思いつつ黙って耐えられる程度。

これで着床不全の原因がわかれば、残りの2つの胚盤胞でうまく妊娠できるはず!と思うと、検査も前向きな気持ちで受けられました。