「妊娠に向けていろいろ検査してもらいたい」と電話で予約し、病院の産婦人科を受診しました。(不妊治療の外来もあるのに、よく知らず、普通の産婦人科を受診した)
検査内容は【血液検査】と【子宮頸部細胞診】です。
血液検査……女性ホルモン、甲状腺刺激ホルモンなどを見ます。
子宮頸部細胞診……いわゆる子宮頸癌の検査。産婦人科の外来の診察室で細胞を採取。痛みはなく、シンプルで短時間なものでした。
結果は郵送で届きました。異常なし。
まだまだ検査は続きます。
リング、34歳主婦。妊活2年目。強刺激で採卵しても1〜4個しかとれないのが悩み。 低AMH0.15、難治性着床障害、子宮筋腫4つ、子宮内膜症、チョコレート嚢胞、子宮内膜ポリープ、抗リン脂質抗体+……色んな山を越え、赤ちゃんを迎えに行くための記録ブログ。 タイミング→人工授精→体外受精→内膜の検査もろもろ→化学流産→転院して採卵からリスタート。
「妊娠に向けていろいろ検査してもらいたい」と電話で予約し、病院の産婦人科を受診しました。(不妊治療の外来もあるのに、よく知らず、普通の産婦人科を受診した)
検査内容は【血液検査】と【子宮頸部細胞診】です。
血液検査……女性ホルモン、甲状腺刺激ホルモンなどを見ます。
子宮頸部細胞診……いわゆる子宮頸癌の検査。産婦人科の外来の診察室で細胞を採取。痛みはなく、シンプルで短時間なものでした。
結果は郵送で届きました。異常なし。
まだまだ検査は続きます。
32歳、5月
「よし妊活を始めよう!」と思い立って最初にした検査は【風疹】の抗体検査。
風疹は妊娠初期にかかると、生まれてくる赤ちゃんが【難聴、心疾患、白内障、緑内障、精神的・身体的な発達の遅れ】など様々な障害をもつリスクが高くなります。
近所の内科に予約し、夫婦で受けてきました。
夫は64倍でOK、私は38倍ということでギリギリOKという感じでした。(→11ヶ月後、改めて検査してみると、抗体が8に!麻疹・風疹混合ワクチンを打つことになりました。)
先生によると「予防接種を受けても抗体ができない人もいる」とか。
それに計画的に妊活をする前に、自然と授かった人はそもそも予防接種を受けるタイミングもない。そういう人はかからないようにするしかないんだよ、とおっしゃっていました。
風疹の予防接種は生ワクチンのため、2ヶ月間の避妊が必要。でも妊活にはリミットがあるのも事実。
先生は、安心のために受けることを勧めるけど、妊娠を急ぐ人に「絶対にしなさい」とは言わないそうです。
33歳、妊活開始。
低AMH、子宮筋腫4つ、子宮内膜症、チョコレート嚢胞、卵巣嚢腫、子宮内膜ポリープ、抗リン脂質抗体+……
問題は様々抱えていますが、それは誰だって同じ。「赤ちゃんを迎えにいく」ような気持ちで、妊活がんばっていきます。
これまで1年ほど病院にかかり、各種検査、人工授精2回、採卵5回、体外受精2回、子宮内膜ポリープ除去手術など不妊治療のあれこれを経験しました。
記録をもとに振り返り、妊活開始当初から少しずつ記事にしていきたいと思います。
色んな書籍を元に、妊娠にまつわる医学情報、栄養素、 サプリメント等についてのメモ。
★コレステロール(妊活〜妊娠初期)
低コレステロール=卵巣予備能の低下!→コレステロールを上げる食品を食べる。
妊娠にはコレステロールが必要。(→卵黄、イカ、たらこ、ウナギなど)
妊娠にやせすぎは不利。肥満も不利。
★糖質制限で卵子の老化防止
糖化=AGE(体のコゲ)の蓄積→体外受精の成績悪くなる。
AGEが蓄積すると、30代後半で採卵できる卵子の数がぐーんと減る。
1日の食事で【糖質量40%以下】&【タンパク質量25%以上】で、妊娠率4倍UP!
★ビタミンD3(妊活〜妊娠初期)
子宮内膜の環境を整える=着床に必要
卵胞中のV.D濃度が1ng/ml上がると、妊娠率6%UP!
V.D不足→流産率UP
抗リン脂質抗体+の人は、V.D不足してることが多い。
★鉄分(ヘム鉄)(妊活〜妊娠初期)
子宮内の粘膜を作る。鉄分が十分にあれば、着床しやすい子宮に
◎ V.Cと一緒に摂るとGOOD!
× タンニン、食物繊維はNG!(→玄米、コーヒー、お茶は一緒に摂らないこと!)
歯周病、腸内環境が悪い→鉄分を吸収しづらい。
美肌にも……コラーゲンの生成には【鉄・タンパク質・V.C】が不可欠。
★ビタミンB群(妊活〜妊娠初期)
☆ビオチン →欠乏すると奇形。過剰症なし。
☆B6 →生理痛、PMS(英国では治療薬)つわり予防、つわり軽減。
……授乳期に母乳のB6が少ないと、赤ちゃんが夜泣きする。
☆B12 →葉酸を活性化。増血作用(葉酸とset)→動物性食品(肉・魚)
★葉酸(妊活〜妊娠初期)
妊娠前から摂る!
B12とセットで摂る!
妊娠発覚時期=1ヶ月半(6week)に赤ちゃんの脳・神経を作る。(V.B12とsetで)
増血作用(B12とset)
★コエンザイムQ10(妊活〜妊娠初期)
不足 → 動悸、息切れ、疲れやすい、冷え性(加齢とともにCoQ10不足になり起こる)
★ビタミンE(妊活〜妊娠初期)
★ビタミンA(妊活〜妊娠初期)
子宮環境を整える
妊娠判明する頃=妊娠1〜2ヶ月、特に必要。
不足 → 赤ちゃんが粘膜や弱く、感染症になりやすくなる。
妊婦の多くはV.A不足。米国では赤ちゃんのトラブル予防のため、積極的にV.Aを摂るように指導。
合成V.Aに注意。胎児の奇形性あり。天然のV.Aには催奇形性はない。薬、サプリは合成が多取らないように。
※V.A誘導体(ニキビ薬)は妊娠前、妊娠中に禁忌。胎児に奇形が起こる危険性。
モロヘイヤ・カボチャなど緑黄色野菜のβカロチンはV.Aを活性化。
★ラクトフェリン
子宮内フローラにおいて、ラクトバチルスが90%以上だと、妊娠しやすく・流産しにくい。
ラクトバチルスは、乳製品やぬか漬けで取れる。
★レスベラトロール
★イノシトール